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ダイビング関連 |
ダイビングは自己責任の伴うスポーツでもあります。
ここでは日本の各法人・団体が『ダイバーが安全にダイビングを行うため』の関連活動を一部ご紹介します。 |
| スノーケリング |
ダイビングへの入り口ともいえるスノーケリングは、水中を水面から楽しめて、手軽に海が親しめるダイビング。
しかしその手軽さゆえに、近年ではスノーケリングでの事故も多いようです。
財団法人社会スポーツセンターが設立した『日本スノーケリング協会』では『幅広い世代に対して一層正しい知識と技術の習得を組織的に展開し、誤った理解や早まった行動等による事故を防止すると共に、誰もが安心して取り組むことができ、自然や生物にも優しい活動としての普及を図る必要性が高いものと言えます。』 を中心に、安全なスノーケリング・スキンダイビングの指導・支援活動を行っています。
JUDFは日本スノーケリング協会・認定団体として、スノーケリング普及のため皆様の団体(組織・学校)をご指導・応援しています。 スノーケリングに関する詳細は(財)社会スポーツセンターHPをご覧下さい。
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| 潜水士 |
潜水士とは 『労働安全衛生法第75条 高気圧作業安全衛生規則第52条に基づき、潜水士免許試験に合格した者に対し、都道府県労働基準局長が付与する』国家資格です。
水中での土木工事、沈没船の引上げ作業や海産物の採取に限らず海洋レジャー産業において、正しい潜水知識を身につけることを目的として制定された「潜水士」は潜水を職業とする方にとって必要不可欠の資格といえるでしょう。
潜水士免許試験は年4回(1月、4月、7月、10月)国内の主要7ブロックの安全衛生技術センターにて実施されます。
試験の準備として財団法人安全衛生普及センターでは潜水士の通信・通学講座を開講しています。(通信講座は随時開講、通学講座は試験実施月にあわせて開講)
理想的な学習法として(財)安全衛生普及センターは『通信講座で試験科目ごとのある程度の基本的な知識を習得し、そのうえで通学講座の受講』をお勧めしています。
今注目の潜水士国家資格、この機会にチャレンジしてみませんか?
通信・通学講座、受験準備講習会の詳細は(財)安全衛生普及センターのサイトで公開しております。その他、潜水士に関するお問い合わせは... |
| 財団法人 安全衛生普及センター |
〒112-0012 東京都文京区大塚5−3−13 TEL 03-3942-7121 FAX 03-3942-7125 |
| (担当:吉田) |
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| 潜水事故における酸素供給法(DAN JAPAN) |

近年「救命手当講習」は対処法を練習するようになっており、市民レベルでその必要性が理解されるようになってきています。 しかし、もしダイビング中にバディやチームの仲間が意識不明や呼吸が停止したら、さらに「減圧症」や「空気塞栓」等の症状が加わった場合は悪化防止等を考慮し、早めの「酸素供給」が必要不可欠でしょう。
「潜水事故における酸素供給法」は潜水事故に対して、「応急手当の延長として」その事故現場(及び病院への移動中)等で「酸素の供給」を行って「症状の悪化防止と軽減」を目的に(財)日本海洋レジャー安全・振興協会がアメリカのDANをモデルにしたDAN JAPANを発足しました。
国際的に行なわれている標準的方法(酸素供給に関する知識・注意と酸素供給器材の取扱方等)を、専門家やインストラクターだけでなく、一般ダイバーにも修得してもらい、国内と海外の場合に対処法を分けて、潜水事故の“イザ”という時に備えようというものです。
講習はDAN JAPAN認定潜水団体が各自開催し、JUDFでは資格認定の出来るJUDFインストラクターが開催しています。 |
| DAN酸素供給法の認定コース |
| DAN酸素プロバイダー | DAN酸素インストラクター |
この「DAN酸素プロバイダー」は、応急手当の延長にある手法と考えられます。従って「応急手当とCPR」の講習を受けて、その知識と技術が十分に備わっていることが前提条件となります。 事前に「応急手当とCPRの講習」を必ず受け、それから担当のDAN酸素インストラクターと良く相談して、DAN酸素プロバイダーコースを受講して下さい。
(プロバイダーの場合、応急手当の事前資格名称等は特に限定しません。)
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ショップやクラブにおいて「DAN潜水事故における酸素供給法の指導要領」に従って「DAN酸素プロバイダー」の講習を行ない、資格の認定申請が出来る指導員のこと。
これは潜水指導団体の「DAN酸素インストラクター」資格保有者のことを差します。 |
このコースは「DAN:Divers Alert Network」(米)の「DAN:OXYGEN First Aid for Scuda Diving lnjuries」に基き、(財)日本海洋レジャー安全・振興協会に設置するDAN JAPANによりシステム化され実施されるもので、世界的に標準化されている手法です。
全てDAN JAPAN認定潜水指導団体共通の内容で、講習で使用される基本教材類(マニュアル等)も全て共通の物が使用されます。また講習の実施内容と認定の基準なども、国際的に統一されています。(器材類も国際的に標準とされている器材を用います)
尚、DAN JAPANではこのプログラムの実施に際して、主に「共通教材の開発・整備」、「DAN酸素インストラクタートレーナーの資格認定」等を行っています。
「DAN酸素プロバイダー」と「DAN酸素インストラクター」の資格認定は、DAN JAPAN認定潜水団体単位で行っています。従って「DAN酸素プロバイダー」のコースと教材類の販売などについては、直接DAN JAPANでは行っておりません。 |
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