ご質問にお答えします
Q:ダイビングをするのにCカードが必要だと聞きましたが、そもそもCカードって何ですか?
A:Cカードは、Certification Card(認定証)のことです。講習などで、知識と技能がダイビングに必要な一定のレベルに達したことを証明するものです。オープンウォーターやアドバンスなど数段階のランクがあります。
Q:JUDFのCカードは海外でも通用しますか?
A:世界中で通用します。各地のダイビングサービスでタンクや機材を借りることができ、ファンダイブにも参加することもできます。Cカードを持ってないと、ほとんどの場合体験ダイビングまでしかできません。
Q:親子でダイビングを始めたいと思っています。子供は何歳から受けられますか?
A:12歳以上でベーシック・スポーツダイバー(入門)、15歳以上でオープンウォーター・スポーツダイバー(初級)が受けられます。
参考:ランク案内
Q:カードが古くなってボロボロになってきました。カードは新しくしてもらえますか?
A:はい、出来ます。再発行の手続きと同じですが、その際に古いカードの両面をコピーしたものを同封してください。
参考:Cカード再発行
Q:泳げなくてもダイビングって出来るんですか?
A:最初から泳げるほうがいいのですが、講習では浮力のあるウエットスーツを着用し、スノーケルやレギュレーターで呼吸ができるので息継ぎをしないで済み、フィンの推力で楽に進むことができます。
このため、水慣れしやすく泳ぎ方もインストラクターがわかりやすく指導しますので、インストラクターとよく相談の上、安心して受講してください。
Q:ダイビングを始めるのに、予算はどのくらいで考えておけばいいんですか?
A:スクールが都市部にあるか、海の近くにあるか、器材を購入するか、参加人数は、、、などで異なるため、一概に〜円と言うことはできません。
器材購入に必要な費用を除いて、およそ5万円〜10万円ほど必要です。安いからダメだとか、高いから良いと言うことではないので、信用できる指導員やスクールを選ぶことが大切です。
Q:Cカードを取るにはどのくらい講習を受けるんですか?
A:学科講習が1日、ただしこれはネットなどを使った通信教育で短縮も可能です。実技講習は、プールまたは限定水域(浅くて波のない海)が1日、海洋実習が2日で、最短で3日間ですが、学科講習を教室で行う場合や習熟度や実習のできる環境の違いなどにより日数は伸びることがあります。
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